失敗しない! 通信講座選び
社会人に最も適した勉強法として通信講座をお薦めしましたが、
いまや通信講座も多種多様。
「どの講座を選んで良いのかわからない」という声も聞こえてきます。
しかし、講座内容も玉石混合。
教材が届いてから「失敗した!」なんてことにならないよう、
いくつかポイントを挙げたいと思います。
《失敗しない講座選びのポイント》
- コストパフォーマンスの良いカリキュラムか?
社会人が資格取得の為に無理なく捻出できる金額といえば10万円が限度。
その枠内で可能な限り密度が濃くコストパフォーマンスの高い
カリキュラムを提供する講座を選びましょう。
そのためには、各講座のサイトで内容チェックはもちろん、
そこで挙がった候補には実際に資料請求してカリキュラムを確認し、
じっくり精査して受講講座を決定しましょう。 - わかりやすくポイントがまとめられたテキストか?
特に初心者の方ならば、テキストのわかりやすさは重要なポイント。
選ぶべきは、全範囲を網羅した辞典のような〝満点主義〟ではなく、
的確にポイントが集約された〝合格点主義〟のテキスト。
イラストや図、カラーで分かりやすく構成された、
真に使えるテキストを選んで下さい。 - ITや動画・音声メディアを活用したカリキュラムか?
数ヶ月は続く長い学習期間。
テキストのみの教材では、どうしても飽きが来てしまいます。
また、記憶には視覚や聴覚、触覚など複数の感覚器官に刺激を与えた方が
より効果的とされています。
そこで選びたいのが、CDやDVDといったメディア教材、
そして、PCや携帯のネットを活用した学習法。
これら最新技術を駆使した学習なら、挫折の心配はありません。 - スムーズに勉強できるサポート体制が整っているか?
形態としては独学である通信講座だけに、事務局のサポート体制は重要です。
初心者でも無理なく勉強を始め継続できる〝指南書〟の有無や、
疑問点や不明点に〝無料で迅速〟に対応してくれてる講座がお薦めです。 - 受講生の合格率は全国平均を上まっているか?
カリキュラムやサポート以上に注視すべきが、
その講座の受講生における合格率。
33%の全国平均を上まわることはもちろん、いかに高い合格率を
達成しているかが、何よりその講座の選択ポイントとなるでしょう。
都合の良い宣伝文句よりも、リアルな合格率を確認してみましょう!
さて、実は私が受講したのも通信講座です。
私が受講したのはネットなどでの口コミでも話題の「フォーサイト」。
コストパフォーマンスに初心者にも解りやすいテキストはもちろん、
CDやDVD、ネットといった多彩なメディア教材。
さらには、サポート体制も充実と、現存する通信講座のなかでは、
ベストな講座と断言しても良いでしょう。
しかも、合格率(2009年9月)は、学科試験が56.3%、実技試験でも46.8%と、
全国平均を遥かに凌駕する驚異の数字を達成しています。
通信講座の選ぶ際には、「フォーサイト」をその筆頭に挙げて間違なし!と、
断言します。